健康被害も隠蔽されている

超過死亡者数の謎

先のブログで健康被害を救済する制度について記しました。実際に下の図表に示すような副反応を大多数の接種者が経験することがわかっています。多くの方々が予想していなかった体の異常に困惑しても、診断書などの書面の手続きが面倒なため治療費など被害救済を申請せず、あるいは、たとえ申請しても構造的に健康被害を隠蔽する体質があるために、給付が認められる可能性はほぼゼロに近いほどに低いのが実態です。

健康被害者の泣き寝入りが常態

自治体に情報公開請求して出てくる被害者の数(例えば、神戸市で木原弁護士が請求して開示された死者7人、重症39人)は氷山の一角です。

個人的に8月末の時点での宮代町の被害件数を情報公開請求したところ、申請届出はゼロとのことでした。
受付窓口の担当者は、発熱、怠惰感、頭痛、鼻水などの副反応は接種時に承諾しているため、申請しても支給の対象にならないと説明しています。健康被害の救済(医療費の支給)が認められないため、被害者は泣き寝入りをさせられているのです。

申請のための書類として医者が書く書面「予防接種後に発生した症状に関する報告書」の記述の際にも、医者に申請をさせないための条件がいくつも付けられています。

接種後死亡・副作用隠しの実態

本来あるべき健康被害報告、被害届の提出を!

このような健康被害を隠蔽するための巧みな手口をよく理解して、公にするとともに、正しい(本来あるべき)健康被害報告や被害届の提出を実行すべきと考えています。

プロジェクトベリタス:米厚生省の内部告発

健康被害の隠蔽は欧米でも常態化しています。プロジェクトベリタスがレポートしている米厚生省の内部告発および直近(2021/09/17)のFDA諮問委員会におけるワクチン被害に関する報告をピックアップしておきます。

ワクチンおよび関連する生物学的製品諮問委員会 – 2021年9月17日(FDA公式YouTubeより)

英国家統計局:新型コロナワクチン接種後3週間以内に3万人以上が死亡

英国国家統計局(ONS)の公式データにより、2021年の最初の半年の間にイギリスでCovid-19 ワクチン接種後21日以内に30,305人が死亡したことが「うかつにも」明らかとなったこと、およびその経緯が以下に記されています。

超過死亡数とワクチン接種後死亡数の符合?

英国家統計局(ONS)の公式データから類推すると、日本で厚生労働省が報告しているワクチン接種後の死亡(ほとんどは因果関係不明)の数字(1155人)は桁が違う可能性があります(どちらかというと、ワクチン接種後の本当の死亡者数と超過死亡数(冒頭に示した2021年1~7月:~数万人)の値とが符合しているように見えます)。

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