虹始見(にじはじめてあらわる)

七十二候・清明の末侯「虹始見:にじはじめてあらわる」の時節(4/14~4/18)に変わり、雨上がりに初めて虹がみられる頃となった。虹は、太陽の光が反射し屈折してできる。大気中の水分がプリズムとなり、光が分解されて様々な色の帯状になり人間の目に見える。子供の頃、虹を見たら幸運を感じ、誰かにそのことを伝えたくなったものだ。虹は旧約聖書のノアの箱舟にも出てくる。神がノアとの約束のしるしに空に虹を掛けたとされ、そこから人類が増えていったとされている。人は虹を見ると本能的に神のご加護を受けているように有り難く感じるのかもしれない。


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二十四節気 七十二候 名称 意味
清明(4月4日ごろ) 初候 玄鳥至(つばめきたる) 燕が南からやって来る
次候 鴻雁北(こうがんきたへかえる) 雁が北へ渡って行く
末候 虹始見(にじはじめてあらわる) 雨の後に虹が出始める
穀雨(4月19日ごろ) 初候 葭始生(あしはじめてしょうず) 葦が芽を吹き始める
次候 霜止出苗(しもやんでなえいづる) 霜が終り稲の苗が生長する
末候 牡丹華(ぼたんはなさく) 牡丹の花が咲く
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