玄鳥至(つばめきたる)

七十二候・清明の初侯「玄鳥至:つばめきたる」の時節(4/4~4/8)に変わり、夏鳥のツバメが渡来する頃となった。冬を暖かい東南アジアで過ごしたツバメたちは、繁殖の為、春になるとはるばる海を渡って日本にやってくる。日本では昔から、「ツバメが巣をかけると、その家に幸せが訪れる」という言い伝えがあり、ツバメは大切に扱われてきた。ツバメは米などの作物を荒らさず、害虫だけを食べてくれる益鳥として親しまれてきた。ツバメが飛来してきたら、本格的な農耕シーズンの始まりである。


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二十四節気 七十二候 名称 意味
清明(4月4日ごろ) 初候 玄鳥至(つばめきたる) 燕が南からやって来る
次候 鴻雁北(こうがんきたへかえる) 雁が北へ渡って行く
末候 虹始見(にじはじめてあらわる) 雨の後に虹が出始める
穀雨(4月19日ごろ) 初候 葭始生(あしはじめてしょうず) 葦が芽を吹き始める
次候 霜止出苗(しもやんでなえいづる) 霜が終り稲の苗が生長する
末候 牡丹華(ぼたんはなさく) 牡丹の花が咲く
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